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- 11月24日 摂丹獣医師会 講習会 日本大学獣医外科学研究室 浅野和之教授
- 10月20日 摂丹獣医師会学術講習会 伊藤暁史先生 麻酔について
- 9月22日岸上獣医科病院75周年記念の会
- 日本獣医麻酔外科学会 第1回近畿地区講習会
- 8月8日兵庫県開業獣医師会第12回 ざっくばらんケースレポートミーティング 「知っておきたい頭頸部の外科介入」 堀切園 裕 先生(岐阜大学)
- 7月25日 葉月会 画像診断学セミナー 戸島篤史先生
- 7月17日 犬膵炎急性期用抗炎症剤「ブレンダ®」セミナー
- 6月6日 第11回ざっくばらんケースレポートミーティング 岩手大学南雲隆弘先生に「犬の会陰ヘルニアの術式を考える」
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8月12日 葉月会眼科セミナー
カテゴリー:セミナー
13年08月13日
水晶体疾患Part2 白内障の治療
葉月会獣医医療センター
辻田裕規先生
前回に引き続き水晶体疾患、特に白内障の治療に焦点を当ててご講義いただきました。白内障の治療を開始するには、まず病態を正確に理解し、どのような状態になっているかを判断することが大切です。点眼等による内科的な方法は、進行を遅くしたり、白内障に伴う眼疾患をコントロールするということが主な目的で、点眼によって視力が回復することは残念ながら期待できません。一度失った視力を取り戻すには外科的な治療が必要です。しかし、手術には合併症のリスクもあります。眼が白くなったり、見えにくくなったりして心配して来院される飼い主様に、治療の利点、リスクを適切に説明できるよう努めたいと思いました。